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2009年9月19日土曜日

ひなたぼっこの植木ばち


ひなたぼっこの作り方の参考にと、作り方の流れを1枚の画像に収めました。

1.それぞれのねんどを1/5くらい、ハサミで、きる。
  (紙粘土に比べると少し硬めのねんどなので・・・)

2.2色をひねったりしてまぜる。
  (今回は黒土・黄土をつかいました)

3.のばし棒でねんどをのばす、ひっくりかえしながらのばすとよくのびる。
  (乾燥しないように軽くラップをしていますが、伸ばすときはいりません)

4.底の分だけ型紙をつくります。
  (上が開いた形の時は横の部分の型紙も用意してください)

5.ヘラのようなものでカットします。横の部分は底の型紙分プラス重なり分を足してください
  (底の分は型紙より少し大きめにして大きくした分を指でうすくして上に立ちあげておきます)

6.底の立ち上げた部分に木工用ボンドをつけてまわりを1周巻きます。
  最後に横の端を最初の横の部分にボンドでつけて、よく押さえつけておきます。
  (内側、外側からはさむようにして、指でよく押さえつけておきます)

7.底に水抜きの穴をあけて、乾燥させます。7~8%くらいちぢみます。
  (乾燥させるとき、網のような物の上におくと全体が同じように乾燥します)

8.乾燥して重なり部分が、離れたり、ひびがはいったりしたら
  ねんどでうめてください。
  (このくらいの大きさなら、4,5日もあれば乾燥します)

乾燥したら、お好きなものを植えてみてください。
ほんの少しのねんどでも植木鉢の飾りのピックとかできますよ!

あなたも、ひなたぼっこデビューしてみませんか~?

2009年8月25日火曜日

ペンギンの貯金箱のレシピ



HPのほうに以前つくったペンギンの貯金箱のお問い合わせをいただきました。

ついでといってはなんですが(!)夏休み作品の”ねんどでヒント”
2枚目の写真はふたを裏っかえしてしかけの部分をうつしたものです。

ペンギンの貯金箱
(お金をいれるとお魚とオットセイが出たり入ったりします)

材料:ウイングシルク・クレイマジック黒・水色・赤・オレンジ
   カップ焼きそばなどのどんぶり型の容器
   針金・ストロー・テグス(つりひもですから、糸でもいいです)
   ふたの補強用の芯材(スチロールトレイや段ボールなど)

道具:カッターナイフ・針金用のペンチ・セロテープ・ヘラ・ハサミ
   木工用ボンド・水彩絵具(アクリル絵の具でもいいです)

1.容器のふた、補強芯材と下の部分をを切り抜く

2.魚とオットセイの仕掛けの針金部分を作る

3.容器のふたの氷山やピングー、魚、オットセイなどのキャラクターをつくる
  残ったねんどを下の部分のまわりにつける

*修正用にねんどを少し残しておく

4.仕掛け部分に魚とオットセイをつけて、ふたの裏側につける

5.乾燥したら、針金の角度を調整する

6.彩色する
この仕掛けは他にもいろいろなシーンで使えます。
ぜひ、応用してみてくださいね~

手書きのイラストのレシピをご希望の方はHPの方にメールくださいね。

2009年1月28日水曜日

ねんどdeヒント こねる


おさむうございます~
(いきなりの画像は天使のねんどをこねたところ、ソフトクリームみたい?!)

時々、きかれることなんですが
ねんどはこねる?こねない?

紙粘土はだいたいこねます

だいたいって?というのは
紙粘土の中でもシートにしてお人形のドレスにするとか
(もう二十年くらい前?かな、ドレス人形の一大ブームがありました)

折り紙のできる粘土というキャッチフレーズの”シルククレイ”
そのお仲間の”パステルシルク”などは
練らずにそのまま、のばし棒でのばします

このねんどはシートにして1mm以下にできるような特徴をもっているので
ほかのねんどと全然ちがいます
手触り硬いです、特に冬場はかたく感じます

なかなかてごわいです
でも、出来上がりがじょうぶ
その点は、頼りになりますよ~

そのほかの紙粘土は使う分をよくねってつかいます
軽量系の”天使のねんど”や”ウイング”は
ひっぱってちぎるようにしてねるのが特徴です
のびますよ~~はじめの画像みてください
感触が癒し系です

何度かやってるうちに、きめが細かくなって
ねんどが”めざめた”かんじ
伸び方も変わってきます

ちゃんと起きたねんどで作った方がいいのができますよ!

そのほか、油粘土はこねません
土ねんどはこねましょう
ねんどこねてると、作りたい物のヒントが浮かんでくるから不思議
急がばまわれ、ですね。

さぁ~Let's make~!

2008年10月30日木曜日

クレイアニメしよう


クレイアニメのイメージとして

こんな風なステージを用意して
皆さんに見ていただいているんですよ

キャラクターやバックの花や木は紙粘土”クレイマジック”でつくっています
地面と空は油粘土”クレイトーン”です

くらべると、つやつや感がちがいますね

全体の土台は発泡スチロールなんで
組み立てなどの扱いが簡単です
クレイトーンはスチロールにもよくつきます

CECのHPにもこんな感じのクレイアニメの楽しみ方がのっています

新聞に載っていたような本格的なクレイアニメも
まずは、簡単バージョンから発展したらいいなぁ~と思います

イベントとかでたくさんの人とワイワイやっても、楽しいですね!

2007年12月20日木曜日

ねんどのお助けアイテム


ねんど、やってみたい人のお助けアイテム

身の回りのものでいろいろできちゃうのが便利です

* ねんどヘラ 切ったり、線をかいたり、ボンドをつけたり
          (お菓子についていたプラスティックのヘラでもOK!)

* ハサミ 切り分けたり、写真のように横からきりこんでクリスマスツリー!

* タワシ、古い歯ブラシ ねんどの表面におしつけてぼこぼこした感じをだしましょう
                動物の毛並みやリースなんか、線が残ってしまったときは
                うれしいテクニック(?)

* 竹串、つまようじ 細かいところの線をいれたり、ボンドつけるときも
             束ねるてつまようじピックにすると、表面アレンジにつかえますよ

* ストロー 先を半分切って、ねんどに押しつけると口やニコニコ目ができますよ~♪

* マーカー ねんどの表面に書いてねんどを混ぜるとカラーねんど!です
         淡い色あいですが、マシュマロのような感じ 
写真のねんどは”天使のねんど”ですが、ほかのねんどでも同じようにできますよ
カラーねんどをつくるときは、絵の具を混ぜ込んだほうが色がはっきりします
でも、入れすぎるとべたべたになりますから、要注意!
混ぜるとき、絵の具を包み込むようにして絵の具が指につかないように